手術後の定期点検4年目
腰椎間板ヘルニアの手術から3年半が経過し、先生から一年に1回来るようにと言われているので足蹴く通っています。毎回レントゲンとCTを取られ、丁寧に診察してくれます。年に1回だからこそわかることかもしれませんが、どうらや私は元来、骨が育ちやすく、手術した部分もどんどん太くなっているそうです。で、それはいいことかというとそうでもなく、歳をとると脊柱狭窄症になる可能性が高いとのことです、要するに骨が太すぎて神経の空洞が細くなって神経が当たってしまう、ということのようです。
「まあ病名だけ覚えていて」
と軽い感じで言われ、パンフをくれました。
さて、またいつか先生のお世話にならなければならないのか、わかりませんが、あの時の手術では一度命を拾ったと思っていますから、覚悟はできております。
個人番号カード ゲット
マイナンバーカード(正式名称個人番号カード)をゲットしました。市役所特設会場に、3つほどブースが開設され、1つのブースに3人ががかりで対応しています。相変わらず無駄な人件費がさく裂しています。
まず事前に電話していた旨を伝えると、予約時間の30分前にもかかわらずすんなり受け付けてくれました。はがきと発行依頼カードと免許証と住基カードを渡して、またしばらく待ちます。待っている間に、暗証番号とパスワードをメモ書きする用紙を渡され、
「今の間に記入してください」、と言われますが、
「書かなくてもいいです」、と断ります。情弱用の措置なので無視します。
10分ほどすると、再び呼ばれて、個人番号カードの発行処理が開始されます。座った席の前にはタッチパネルのモニタとカードリーダが用意されています。まず免許証を返され、住基カードの無効手続が行われます。こちらでは何もしません。そのあと個人番号カードが手渡され、カードリーダに挿入しろと言われます。挿入するとモニタに4桁の暗証番号と英数字のパスワードを入力する画面が現れます。とっとと入力して確定、カードを取りだして、またしばらく待ちます。再度モニタに暗証番号の入力を促され、先ほどの暗証番号4桁を入力すると、確認OKとなり、無事手続きが完了しました。ざっと説明を受けます。
電子証明書の有効期限は5回目の誕生日までだそうです。カードの有効期限は10回目の誕生日だそうで、住基カード同様またしても有効期限に誤差があります。まあ期間3年からが5年と長くなったのはいいことです。結局手続きは30分ほどで終了しました。
何より気になるのは、住基カードの個人電子証明の代わりとなりうるかなので、早速事務所に帰ってICカードリーダに差し込み動作確認してみました。ICカードリーダは10年以上前から使っている日立マクセルのM-520Uです。もう売ってません。
PKIソフトを起動して、読み取ってみると、2つの電子証明書が選択できるようになっています。
利用者証明電子証明書というのは住民票などをコンビニで発行する際に使用するものらしく、ほとんど使うことはないと思います。
窓口では大文字でしか入力できなかったパスワードですが、ここでは小文字で入力しても通りました。
無事電子証明書が読み取れました。これで安心してすべての電子申請が今まで通り行えます。
RIMOWAスーツケース
古いスーツケースが壊れたままだったので買い替えです。2年ほど前、ハワイアン航空からJALの乗継便を利用した際に壊れて、そのまま放置していました。その時は成田のJAL国内線乗継カウンターで破損しているのに気づき、GAに相談したところ、応急処置のベルトをしてくれ、修理代まで頂きました。おそらくハワイアン航空側での破損だったにもかかわらず丁寧な応対で感謝したのを覚えています。
修理代を頂いたのも関わらず放置しているのは忍びなく、その時の感謝の印じゃないですけど、JALマイルが2倍たまる林五オンラインショップで買うことにしました。購入したのは RIMOWA マルチホイール 98L TOPAS TITANIUM とういやつです。よく使うJALは預け荷物に大きさの制限がないので一番大きいのにします。ネットで注文すると翌々日にヤマト便で早々と到着しました。
保証書もついていて5年間有効です。中を開けてみるとなにやらいろいろ入ってます。
収納時のダストカバー、ネームタグ、3つのシューズケース、本体の内側には持ち運び可能なソフトスーツケースと網目の衣料ケースがマジックテープで貼り付けられています。
なにより軽いのが気に入りました。
それにしてもスーツケースというものは、家の中ではただでかいだけで邪魔なシロモノです。今回も、配送用のダンボールのなかにRIMOWAのダンボール、マトリョーシカのようにやっと本体を引きずり出すと、この3つで部屋がいっぱいになって人も通れなくなりました。ダンボールの処分が大変です。
個人確定申告だん
e-taxのサイトで確定申告を提出しました。非常に簡単で便利です。e-taxのオンライン上では、過去の申告書内容を覚えていて、それを修正する形で入力していくのでいちいち住所氏名など入力しなくてすみます。入力手順もデマンド方式なのでわかりやすいです。
また、数年前の税制改正により個人の株式譲渡の損益が過去3年間繰越できるようになったのですが、この繰越額もちゃんと覚えていて、計算して今年度に反映してくれます。
入力チェックと検算もしてくれて、いたれりつくせり。使わないと損です。
電子申告するには、ICカードリーダと住基カードが必要ですが、それらがなくてもPDF印刷して窓口提出することもできます。また、ちゃんと今年からは住基カードに変わって個人番号カード、いわゆるマイナンバーカードも使えるようになっていました。相変わらず国税庁は対応が早いです。
住基カードは有効期限までは使えるのですが、個人番号カードと引き換えに没収になるそうです。法人確定申告の時期までには個人番号カードが来てほしいものです。
E-Mobile解約Done
2008年から使用していたE-Mobile(現Y!Mobile)の通信カードをやっと解約しました。2年縛りのおかげで何年も塩漬けだった月々290円の契約で、これを途中解約すると約20,000円という違約金を払わされる理不尽なものでした。仕事の都合であまり窓口に行けなかった時期もあり、3年ぐらいは1バイトも使うことなく放置していました。この度いよいよ2年縛りの終了月がきたので梅田の駅前のY!Mobileのショップに向かいました。「解約できますか」とこの端末を差し出すと、若い店員は怪訝な顔、あわてて店長に通され、順番カードを取ることなく奥に案内されます。曰く、店長も見たことない端末だったそうです。それでも名寄検索で契約情報はすぐ確認され、あっという間に解約手続きは完了しました。
そんなこのデータ通信カード、当時モバイル通信で使用していたウィルコムのPHSエッジ64Kbpsからののリプレースと思って購入したものです。下り3.6Mbpsという画期的な速さのW-CDMAです。でも当時、都内のビジネスエリアでは基地局チャンネル数が少なく日中はなかなかスピードが出ず、エッジのほうが早かった時間帯もありました。1年ぐらいしてからやっと日中でも速度が出るよになったと感じた記憶があります。
それにしても、そもそもPCMCIAスロットなんか今時のパソコンにはついてないので継続利用できるはずもなく、キャリア側はせめてオンラインで解約できるくらいの処置はしてほしいものです。
iPad mini 4 購入
数秒でバスっと落ちるsafariにとうとう我慢できず、初代iPadをリプレースしました。
日曜日にApple Storeで注文するとなんと翌日届きました。amazonなみに早いです。購入したのはiPad mini 4 Wi-Fi 64GB、初代iPadとほぼ同等スペックです。サイズはご覧の通りやや小さめ、サイズの面でiPad Air2と悩みましたが、初代iPadも結構でかいと思っていたので、思い切ってminiにしました、価格は税込58,104円。初代iPadより安いです。
届いて、開封して、iCloudで同期とアクティベート、iOSもいきなり9.2.1にアップデートさせられ、使用できるまで約2時間かかりました。
使ってみると、結構快適、片手でわしずかみできるサイズがいいです。初代iPadより画面が小さくなったという印象はあまりしません。それに、このサイズだと車の中でも快適に利用できそうです。最初にいちいち各アプリへのログインをし直すのは面倒ですが、それ以外の移行作業は至ってスムーズです。
そんなわけで、けっこう物持ちがいい自分が、このiPad mini4 をはたして何年使うことになるのか、楽しみです。